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富士カメラ

2008年06月18日

PENTAX K20D用ファームウェアが 1.01 に

先日、K20D用のファームウェアが 1.01 にバージョンアップされました。変更内容は下のとおり。

変更内容 《バージョン1.01》
・2秒セルフタイマー撮影時のノイズを軽減しました。


関連リンク

PENTAX K20D用ファームウェアアップデートソフトウェア
http://www.pentax.jp/japan/support/download/digital/k20d_s.html

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2008年05月01日

グリップラバー交換改造サービスが開始

グリップラバー交換改造サービス
グリップラバー交換改造サービス

今年 3月に行われたフォトイメージングエキスポ 2008(PIE 2008)に参考展示された異形のグリップですが、K10D と K20D を対象に正式交換サービスとして本日より販売されることになりました。

このサービスはペンタックス曰く「改造はカメラのホールド性をより高めるため、標準品よりも肉厚のグリップに交換するもの」だそうで撮影時のホールディングを安定してくれそうです。

自分としてはストラップを右腕に巻き付けグリップを右手で持って携帯しているので、このグリップにかなり期待しています。正直、標準グリップで長時間持っていると指が疲れてくるのです。

なお、このグリップラバー交換改造サービスはペンタックスの修理受付窓口でのみ受付のようです。自分のような地方の方でもピックアップリペアサービスがあるのでサービスは受けられますが近くで受けられればなぁと思います。

交換前の標準グリップは手元に戻ってくるとのこと。標準グリップに戻すことも有償ですが可能だそうです。

本当であれば実物をさわってから交換を検討したいところですが、地方ではそうもいきません。まずその前に先立つものを貯めなければならないのですが・・・。

グリップラバー交換改造前後比較
グリップラバー交換改造前後比較

料金
グリップラバー交換改造サービス:5,250円
ピックアップリペアサービス:1,050円

関連リンク

K10D/K20D グリップラバー交換改造開始のお知らせ
http://www.pentax.jp/japan/news/announce/20080501.html

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2008年04月02日

PENTAXウェブサイトがリニューアル

長年、http://www.pentax.co.jp/ で親しまれてきた PENTAXウェブサイトアドレスが、3月31日の合併に伴い http://www.pentax.jp/ となりページレイアウトもリニューアルされました。

内容的には以前と変わらないようですが、商品URL等が変更となっています。

当ブログからのリンクは以前のままですのでご注意願います。今後、少しずつ変更していきたいと思います。

リニューアルした「ペンタックス ウェブサイト」(画像)
PENTAXウェブサイト(画像)


関連リンク

PENTAX ホームページ
http://www.pentax.jp/

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2008年03月30日

さようなら「ペンタックス株式会社」

K20 と K200D、そして新レンズの発表・発売とイベントが目白押しだったので、すっかり影が薄くなってしまった HOYA との合併の件ですが、消えてしまったわけでもなく本日が「ペンタックス株式会社」としての最終日となってしまいました。

私事ですが、思い起こせば初めてカメラを買ったのは MG でした。その頃の社名は「旭光学工業株式会社」。その後、LX を購入しマニュアル交換レンズもいろいろと揃えました。コンパクトカメラでは ZOOM 70、ESPIO 115M を購入。115M はそのコンパクト性からいつもバックに忍ばせてどこでも持って歩いていました。胸のポケットにも入ったのでかなり重宝しましたね。そして時代はデジタルへ。そんな頃の 2002年10月1日、社名が今の「ペンタックス株式会社」に変更となりました。自分は他社製コンパクトデジカメに甘んじていたのですがようやく昨年 K10D を購入。そして今に至っています。

それにしても非常に残念でなりません。でも決まってしまったことです。いつまでも引きずっていても仕方がありません。

ペンタックス株式会社の社員の方々には何もありませんが新たな船出をお祝いたいと思います。そしてこれからも PENTAXブランド製品をより良きものにしていただけますようお願いいたします。

関連リンク

2007.10.29 [お知らせ] 合併契約締結に関するお知らせ ( PDF File : 214 KB )
http://www.pentax.co.jp/japan/news/announce/20071029-02.pdf

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2008年03月29日

「645 Digitalは絶対に開発を再開する」に期待

現在、インプレス社のデジカメWatchにて「【インタビュー】2008年の戦略を訊く」と題して各社へのインタビュー記事が載っています。28日はペンタックスへのインタビューでした。

その中で先日開発を凍結した 645 Digital について、イメージングシステム事業本部長の鳥越氏は

・645システムのデジタル化は、開発の“凍結”であって“中止”ではありません。
・絶対に開発を再開させます。
・ペンタックスとしては645 Digitalの方が優先度が高いのです。

と力強く発言してくれました。また「35mm判フルサイズのボディは研究開発を行なってはいますが、」という発言もあり商品化されるかどうかわかりませんが今後に期待を残す形になっています。

そして、K20D と K200D については

・以前、K10D、K100Dの時に、開発陣が一丸となって同じ方向を向いて開発したことで、良い製品を生み出せたということをお話しましたが、今回はその枠が事業部全体に拡がったことで、さらに良い製品になったと自負しています。

と評価していてかなりの自信作のようです。

HOYAとの合併の影響で社内は暗いイメージかと勝手に思っていたのですが全くそんなことはないようです。今後の 645 Digital、35mm判フルサイズモデル、Kシリーズの開発に期待したいところです。

PIE2007で展示された「645 Digital」
PIE2007で展示された「645 Digital」

関連リンク

【インタビュー】2008年の戦略を訊く[ペンタックス編]
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/03/28/8206.html

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2008年03月27日

PIE 2008 でグリップ形状が異なる K20D を参考展示

先日、東京ビッグサイトで行われたフォトイメージングエキスポ 2008(PIE 2008)のペンタックスブースにて グリップ形状が異なる K20D が展示されたそうです。

グリップ形状が異なるK20D(右)
グリップ形状が異なるK20D(右)

写真の左が通常タイプ、右がプロト(試作)タイプです。自分は実物を見ていませんが、写真を見る限りプロトタイプは「ぼっこり」と出っ張っていることがわかります。そして中指または薬指が当たる辺りがかなりえぐれています。実際握ってみないとわかりませんがどんな握り具合なのでしょうか?かなり興味があります。

プロトタイプということでリモコン受光部の部品がなかったりしていますが、ペンタックスではグリップ部の交換サービスを検討中とのこと。K20D のほか、K10D も対象になるらしいのでサービス開始が楽しみです。

関連リンク

【PIE2008】ペンタックス、グリップ形状を変えたK20Dなど
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/03/19/8168.html

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2008年03月12日

ペンタックスが、フォトアルバムサービスを開始

突然の話のようですが、ペンタックスは昨日からフォトアルバムサービス「ペンタックスフォトアルバム」を開始しました。どなたでも無料で 1GB までの容量を使えるとのことです。

早速見てみましたが、早くも様々な写真がアップされていました。会員登録しなくても閲覧可能です。

関連リンク

ペンタックスフォトアルバム
http://album.pentax.jp/

ペンタックス、無料で容量1GBのWebフォトアルバム開設
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/03/12/8109.html

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2008年03月11日

PIE 2008 に最新レンズを参考出展

来週の 3月19日〜22日に東京ビッグサイトで行われるフォトイメージングエキスポ 2008(PIE 2008)に今年初め PMA 2008 で参考出展された下の3本のレンズが参考出展されるそうです。

・DA★ 55mm F1.4 SDM (仮)
・DA★ 60-250mm F4 ED [IF] SDM (仮)
・DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM (仮)

PIE2008参考出展レンズ
PIE2008参考出展レンズ

もし DA★ 55mm F1.4 SDM (仮) が発売されれば DAレンズ群の中で一番明るいレンズとなります。もちろん先日発売になった K20D と K200D も堪能できるとのこと。残念ながら自分は地方住まいですので行くことはできませんがお近くの方は行ってみてはいかがでしょうか。

関連リンク

「PMA 2008」「フォト イメージング エキスポ 2008」参考出品について
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2008/200808.html

フォトイメージングエキスポ 2008
http://www.photoimagingexpo.jp/top.php

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2008年03月09日

3月発売レンズの発売日が決定

K20D、K200Dの発表と同時に発表された5本のレンズのうち、残りの3本の発売日が決定しました。

Limited初のマクロレンズである「DA35mmF2.8 Macro Limited」は3月20日に、DA★レンズ最長焦点距離の「DA★300mmF4ED[IF]SDM」と高倍率超望遠レンズの「DA55-300mmF4-5.8ED」は3月29日に発売の予定です。

個人的には、Limitedマクロレンズが気になるところ。どんなレンズになっているか楽しみなところです。

関連リンク

製品情報 - DA35mmF2.8 Macro Limited (3月20日発売予定)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_normal.html#07

製品情報 - DA★300mmF4ED[IF]SDM (3月29日発売予定)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_morelong.html#06

製品情報 - DA55-300mmF4-5.8ED (3月29日発売予定)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_longzoom.html#04

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2008年02月23日

PENTAX K20D 3月7日発売決定!

3月上旬発売予定であった K20D の発売日が3月7日(金)に決定しました。

1,460万画素CMOSセンサー、PENTAX初のライブビューなど注目の機能を搭載した PENTAX K20D。カメラマンの期待を裏切らないことでしょう。

あとは延期にならずに予定通り発売されるといいのですが。

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2008年01月27日

後継機種 PENTAX K20D 発表!エントリーモデル K200D も同時発表!

「2008年 PENTAX 何かが・・・」という広告で何があるのかと期待していましたが予測以上の製品発表が行われました。

特筆すべきはやはり K10D の後継機種で 1,460万画素のCMOSセンサーとライブビュー機能を搭載したミドルクラスモデル、K20D の発表です。3月上旬発売予定で Pentax Online Shop での価格は 149,800円、レンズキットは 159,800円です。

PENTAX K20D

そして、エントリーモデルとしては高機能としか思えない K200D です。仕様だけ見ると K10D の仕様が霞んでしまいそうです。2月下旬発売予定で Pentax Online Shop での価格は 89,800円、レンズキットは 99,800円です。

PENTAX K200D レンズキット

そして DA★レンズを含む下の5本のレンズがラインアップしました。

2008年1月発表のレンズ

DA★300mmF4ED[IF]SDM 168,000円
DA★200mmF2.8 ED[IF]SDM 136,500円
DA35mmF2.8 Macro Limited 54,600円
DA18-55mmF3.5-5.6AL II 28,000円
DA55-300mmF4-5.8ED 42,000円
(参考の価格は Pentax Online Shop での価格です)

K10Dを持っている身としてはこちらがかなり気になるのですが。

関連リンク

プレスリリース - 写真愛好家の高い要望に応えるデジタル一眼レフカメラ PENTAX K20D
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2008/200801.html

プレスリリース - 上位機並みの高度な撮影を簡単に楽しめるデジタル一眼レフカメラ PENTAX K200D
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2008/200802.html

プレスリリース - デジタル一眼レフカメラ専用設計の交換レンズ5機種を新発売
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2008/200803.html

製品情報 - PENTAX K20D (3月上旬発売予定)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k20d/feature.html

製品情報 - PENTAX K200D (2月下旬発売予定)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k200d/feature.html

製品情報 - DA★300mmF4ED[IF]SDM (3月下旬発売予定)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_morelong.html#06

製品情報 - DA★200mmF2.8 ED[IF]SDM (2月7日発売予定)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_morelong.html#07

製品情報 - DA35mmF2.8 Macro Limited (3月中旬発売予定)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_normal.html#07

製品情報 - DA18-55mmF3.5-5.6AL II (2月下旬発売予定)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_normalzoom.html#12

製品情報 - DA55-300mmF4-5.8ED (3月下旬発売予定)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_longzoom.html#04

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2007年11月18日

10,000円キャッシュバックキャンペーン終了まで、あと1週間

世界3大カメラ賞を受賞したことを記念して現在行われているキャッシュバックキャンペーンですが、期間の残りがあと1週間となりました。

11月25日までに購入し、12月20日までに申し込みを行えば K10D なら 10,000円のキャッシュバック。まだ間に合いますので、購入を考えている方は急がれた方がよいでしょう。

K10D世界3大カメラ賞受賞感謝!キャッシュバックキャンペーン
ペンタックスキャンペーン紹介サイトへ

11月18日現在の
価格情報
K10DK10D
レンズキット
富士カメラ89,670円96,600円
カメラのキタムラ
インターネット店
89,800円 102,800円

価格は、税込み・キャッシュバック前のものです。
それぞれの価格をクリックすると紹介サイトが表示されます。

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2007年10月30日

「ペンタックス」という会社がなくなる日

大変悲しいニュースです。昨日、発表された内容によるとペンタックス株式会社は、HOYA株式会社に吸収合併され消滅してしまうとのこと。新会社名は「HOYA株式会社」。「ペンタックス」という社名はなくなることになりました。

2007.10.29 [お知らせ] 合併契約締結に関するお知らせ ( PDF File : 214 KB )
http://www.pentax.co.jp/japan/news/announce/20071029-02.pdf

思えば昨年の12月に HOYA との合併を発表。その時の新会社名案は「HOYAペンタックスHD株式会社」でした。その後合併解消、社長交代、子会社化。そして今回の吸収合併という結果です。一連のドタバタ劇はいったい何だったのか。やるだけ無駄だった。そして結局のところペンタックスのイメージを悪くし、HOYA有利の合併という流れができてしまい社名を失うことになってしまいました。

PENTAX というブランドは継続ということですが、ある日ペンタ部のロゴが、HOYA なんてことになったら・・・。おそらくそんなことはないと思いますが、ハッキリ言ってお断りです。

今後の予定は、公開されている株式が本日付けで整理ポストに移され来月30日には上場が廃止されます。そして「ペンタックス株式会社」は来年、平成20年3月31日で消滅してしまうのです。

現在発売されているデジタル一眼レフカメラの Kシリーズが好調で業績が上向いているところで非常に残念なことでなりません。逆に言えば HOYA としては業績が上向いているからこそ一度は解消したものの合併したくなったということでしょう。

ペンタックスの社員の方々は不安でいっぱいなことでしょう。重複する部門もあることでしょうから大変と思います。でもカメラ部門は HOYA にはありませんからカメラ部門を HOYA の中核部門にする意気込みで邁進していただきたい。あなたたちにはその可能性があるのですから。

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2007年09月04日

K10D世界3大カメラ賞受賞感謝!キャッシュバックキャンペーン開催中

先月、K10D が EISA ヨーロピアン カメラ オブ ザ イヤー 2007-2008 を受賞し世界の名だたる3つのカメラ賞を受賞したことを記念して K10D と K100D Super の購入者を対象に 9/1 から 11/25 の約3ヶ月間、キャッシュバックキャンペーンが開催されている。

K10D は 10,000円、K100D Super は 7,000円のキャッシュバックキャンペーンと大盤振る舞い。詳しくはペンタックスのサイトで確認できます。

K10D世界3大カメラ賞受賞感謝!キャッシュバックキャンペーン


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2007年08月16日

K10Dが EISA ヨーロピアン カメラ オブ ザ イヤー 2007-2008 を受賞

今年5月に受賞した「TIPA ベスト・エキスパート・デジタル一眼レフカメラ2007」および「カメラグランプリ2007」に引き続き K10D は、欧州のカメラ賞「EISA ヨーロピアン カメラ オブ ザ イヤー 2007-2008」を受賞しました。

「日・欧の主要な3つのカメラ賞すべてを獲得した」ということでこれは快挙です。受賞理由は、「写真を趣味としている方やハイアマチュアユーザーにとって理想的なカメラである」とのこと。

やはりユーザー本意で考え抜いた製品が受け入れられたということでしょうか。何はともあれ、おめでとうございます。

EISA BEST PRODUCT 2007-2008 PENTAX K10D

関連リンク

デジタル一眼レフカメラ 『 PENTAX K10D 』 が 欧州のカメラ賞
“ EISA ヨーロピアン カメラ オブ ザ イヤー 2007-2008 ” を受賞
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2007/200770.html

デジタル一眼レフカメラ 『 PENTAX K10D 』 が
“ カメラグランプリ 2007 ” を受賞
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2007/200737.html

デジタル一眼レフカメラ 『 PENTAX K10D 』 が
欧州のカメラ賞 “ TIPA ベスト・エキスパート・デジタル一眼レフカメラ 2007 ”を受賞
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2007/200736.html

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2007年08月09日

PENTAX が HOYA の子会社に

一時期、新聞紙上を騒がしていた PENTAX と HOYA のバタバタ劇の結果であるが、7月3日から行われていた HOYA による PENTAX株の公開買い付け(TOB)が終了し PENTAX が HOYA の子会社となった。

取り急ぎこの子会社化が即 PENTAX の事業に影響はないようであるが、この先、完全統合などを視野に入れているなど PENTAX のブランドおよびカメラ部門への影響が懸念されるところである。

個人的には HOYA との連携には反対している。というのもこの HOYA との合併話(当時)が出てきたとき、HOYA の上層部は、カメラ部門を重要視していなかったからだ。切り捨てや身売りということもあり得るのではないかと思ったほどだ。ましてや MINOLTA、SONY といった事例もあった。

出遅れたデジタル一眼レフカメラ市場の影響か、カメラ部門の採算はよくなかった。しかし、K シリーズの登場で先行きが明るくなってきたと思うのである。これにはもしかしたら合併話で出てカメラ部門の方々が死にものぐるいで頑張ったおかげではないだろうかと勝手に思っている。

PENTAX は今、様々な事業を行っている。しかしわたしの中で PENTAX といえば「カメラ」なのである。先日のヤシカの件もあるが、そのようなことのないよう永遠に PENTAX というブランドが、PENTAX のカメラ部門が続くことを願っている。

関連リンク

[お知らせ] 親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ (PDF)
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2007/200772.pdf

[お知らせ] 取締役の就任について (PDF)
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2007/200773.pdf

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