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富士カメラ

2009年04月29日

K10Dのバッテリーグリップ「D-BG2」を買いました(不満編)

さて、久々に満足のいく買い物ができたバッテリーグリップ D-BG2 ですが、全く不満がないと言えば嘘になりますので2つほど述べたいと思います。

まず、AFボタンがない。自分はシャッターボタン半押し派なので実害はありませんが、K10D・K20Dのボディに付いている AFボタンを愛用している方にとってはかなり問題と思われます。

そして、前電子ダイヤルがときどき認識しない。はじめは「不良品?!」と思って修理依頼する直前までいったのですが、よ〜く D-BG2 のマニュアルを見るとこんなメモ書きが。

D-BG2 マニュアル 6p
D-BG2 マニュアル 6p

どうやら K10Dのボディ側の前電子ダイヤルが中途半端な位置(クリック感がないところ)で止まってようでバッテリーグリップ側の前電子ダイヤルが認識してなかったようです。後電子ダイヤルはあまりそのようなことはないのですが・・・。

マニュアルはよく読んでからとは思いますが、早とちりして修理に出されないようペンタックス側としても色を変えた「但し書き」を入れるといいと思いました。

関連リンク

製品情報 - バッテリーグリップ D-BG2
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/accessory/index35_others.html#09

バッテリーグリップ D-BG2
ネットショッピング
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タグ:K10D D-BG2 PENTAX K20D

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2008年12月19日

PENTAX K-m の驚き

先日、K-m をショップで触ってみて驚きました。2つあるのですが1つ目は、

持っている K10D よりグリップがいい!

横にあった K200D も同様でした。さらに横にあった K20D を触るとグリップは悪くはないのですが比べると負けてしまう。

もちろん個人差はあると思いますが、自分は他人と比べて指が長い方なので K10D、K20D だと爪がボディに当たってしまい、そう感じるのだと思います。

持っている K10D はグリップラバー交換改造もしているのですがボディに爪が当たってしまいます。

そして2つ目は、

操作ボタンが押しやすい!

特に通常なら背面液晶の左側にあるボタン類が液晶の右側に移動したことで、まるで携帯電話のように右手親指でサクサク操作できる。K10Dでは、レンズを支える左手を離さないと操作出来ませんので、これはいいと思いました。

グリップの件は、ちょっとショックというか K10D に対しての不満となってしまいましたが K30D(?) では是非ともこの驚いた2点を反映させていただきたいと思いました。

関連リンク

PENTAX K-m SPECIAL SITE ママにやさしい世界最小デジタル一眼レフカメラ
http://www.pentax-k-m.jp/

K10D/K20D グリップラバー交換改造開始のお知らせ
http://www.pentax.jp/japan/news/announce/20080501.html

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2008年04月25日

K10Dの不満 - 電池残量表示

先日、撮影途中に電池(専用バッテリー)が切れてしまいました。近場での撮影でそろそろ帰る頃であったのでさほど問題ではなかったのですがちょっと気になる点がありました。

K10Dボディ上部の表示パネルにある電池残量表示が半分になってから使えなくなるまで10〜20分くらい。枚数にして20〜30枚程度で電池が切れました。

電池残量表示が半分というのは、マニュアルを見ると「電池の容量が少なくなりました」という意味。確かにマニュアル通りなのですが電池の予備を持っていない自分にとっては酷でした。電池残量表示が半分になってから使えなくなるまでが短すぎたからです。電池残量表示が空で「残量がほとんどありません」という状態もあるのですが、これを確認することなく使えなくなってしまったのです。

欲を言えば電池残量をパーセント表示してくれるとありがたかった。それがダメでもせめて「電池残量表示が半分」なら「電池残量表示が半分を切りました」という意味にしてほしかったと思いました。

背面の液晶モニタで電池残量を確認できると思っていたのですが、できないのですね。ちょっと残念でした。

posted by LX owner at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの不満

2007年08月18日

K10Dの不満 - 専用バッテリー D-LI50

なぜ、今まで通りの単3型電池は使えなくなったのか? PENTAX のデジタル一眼カメラは今まで単3型電池が使えていたのですが K10D では専用バッテリーとなってしまいました。これはちょっと残念なことでした。

いろいろ調べてみると専用バッテリーを採用した理由は電気の安定供給らしいです。発売当初は、DA★ SDMレンズに電力を供給するためなのかと思っていたのですが後発の K100D Super は、従来通りの単3型電池が使えるのでこれが理由にはならなくなりました。連続撮影枚数が増えたかといえばそうでもない。本来、単純比較はできないのですが K10D は約500枚に対し、K100D Super は約730枚(CR-V3使用時)と多くなっています。

やはり単3型電池は魅力的でした。しかし唯一の救いは、専用バッテリーといっても以前からある汎用性の高いバッテリーを採用しているということです。今はなき MINOLTA の α DIGITAL シリーズで使われていたものと同じなのです。互換品も多く流通しているようで1個2,000円以下という安価で手に入れることが可能です。検索サイトで「D-LI50 互換」で検索すればかなりヒットしてきます。

ただ、互換品はあくまでも互換品です。何かあったときの保証はありません。PENTAX側のスタンスは、互換品は安全回路が入っていないものがあるということで推奨していませんが使用不可とはしていません。当たり前の話ですが使用して何かあっても「自己責任でお願いします」ということらしいです。

ところで専用バッテリーはリチウムイオン電池なのですが、最近のノートパソコンでの発火事故や携帯電話での回収沙汰など、リチウムイオン電池ならではの不安がつきまといます。しかし、8/15の新聞記事によると、業界が新しい安全基準を作りそれをクリアしないと販売できないようにするとのこと。政府(経済産業省)も今年度中に法改正をして対応するらしいです。

確かにデジタルカメラや携帯電話、ノートパソコンなど今やどこでも使えます。電車や飛行機などで発火されたら大変ですからこういった対策がとられるということは歓迎です。

今後、互換品に関してもこの安全基準が適用されていくと思いますので、互換品でも安心して購入できるようになるでしょう。

関連リンク

リチウム電池で新安全基準――業界検討、未達成は販売停止
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=AS1D1502P%2015082007



posted by LX owner at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの不満
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