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富士カメラ

2007年08月08日

K10Dの魅力 - ハイパープログラム

PENTAX の上位機種に搭載されている撮影モード、ハイパープログラムは K10D でも
健在です。通常はプログラムAE。撮影しているときに、前ダイヤルでシャッター
スピード優先AE に、後ダイヤルで絞り優先AE に瞬時に切り替えられる。前後の
ダイヤルが自然な位置にあるためファインダーから目を離すことなく撮影者の意図を
そのままカメラに伝えることができる。プログラムAE への復帰はグリーンボタンを
押すだけ。何とも合理的な機能です。

LX の露出モードは、マニュアルAE と 絞り優先AE の2つでした。撮影で実際使うのは
ほとんど絞り優先AE。マニュアルAE の場合、シャッタースピードを決めるために
ファインダーから一度目を離さないといけないという煩わしさがありましたから。
じっくり撮影する分には問題ありませんが、動いているものを撮影しているときは
ファインダーから目を離したくないですからね。LX でこの露出モードが搭載されて
いたら・・・。

ハイヤープログラム遷移図
ハイヤープログラム遷移図

posted by LX owner at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの機能

2007年08月06日

K10Dの魅力 - 防塵・防滴の高気密ボディ

防塵・防滴仕様の PENTAX LX が 1980年に発売されてから 26年。その防塵・防滴の
高気密ボディを受け継いだ K10D が登場しました。受け継いだといっても LX
とはカメラの作りが違っているのでイチから設計をし直したそうです。
K10D は開発者が控えめに数えて 72カ所におよぶシーリングを施し、水滴や異物の
浸入を防ぐ。また、別売のバッテリーグリップ D-BG2 にも 38カ所のシーリングを
施す。あらゆるフィールドでの撮影を目指す PENTAX ならではのこだわりです。

多少の小雨くらいならそのまま撮影を続行できる。シャッターチャンスは待って
くれない。そんなとき K10D の頼もしさが実感できることでしょう。

防塵・防滴の高気密ボディ
防塵・防滴の高気密ボディ

posted by LX owner at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの機能
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