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富士カメラ

2011年05月08日

K10D お嫁に・・・

K-5を購入したので、K10Dをお嫁に出すことにしました。

PENTAX K10D

2007年に買ったK10D。2年半くらい使用しました。自分が買った初のデジタル一眼レフカメラで、なおかつ、一眼でのオートフォーカスカメラでした。すっかりマニュアルフォーカスには戻れない身体になってしましたね(笑)

思い出深いカメラですが、K-5購入資金の補完のためお嫁に・・・。嫁ぎ先でも頑張ってくれることでしょう。

ありがとう K10D!

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2009年04月23日

K10Dのバッテリーグリップ「D-BG2」を買いました(使用編)

まず電源レバー。ON-OFF がありますが、カメラ本体の電源レバーが ON でないと意味がありません。ですので縦位置で撮影したい場合は、カメラ本体とバッテリーグリップの両方の電源レバーが ON でないとシャッターは切れません。

どうして電源レバーが必要なのか? はじめはそう思っていたのですが使ってみて分かりました。カメラを持ち歩いているとき(自分の場合、右腕にストラップを巻き付けてグリップを握っている)にバッテリーグリップのシャッターボタンに手が触れて シャッターボタンを半押ししてしまうのです。電源レバーをつけることでこういったことを防ごうとしていたのですね。

そして肝心の縦位置での撮影ですが、やはり右腕をグッと上に上げなくていいのですごく楽に撮影ができます。グリップの幅が狭いですが思ったより握りやすく、そのためか違和感なく撮影できます。買って良かった〜と思った瞬間でした(笑)

関連リンク

製品情報 - バッテリーグリップ D-BG2
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/accessory/index35_others.html#09

バッテリーグリップ D-BG2
ネットショッピング
バッテリーグリップ D-BG2 (Amazon)
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2009年04月19日

K10Dのバッテリーグリップ「D-BG2」を買いました(装着編)

装着のため箱からバッテリーグリップ D-BG2 を取り出します。

D-BG2 外装
D-BG2 外装

外装を見るとシャッターボタンが、K20Dと同じ黒塗りとなっています。できれば K10Dと同じシルバーのシャッターボタンが良かったのですが、K10D・K20D兼用ですから現行機に合わせたのでしょう。また、K10Dの底にあるコネクタ接点のゴムカバーを格納する凹みがあります。こういう何気ない気配りがいいですね。

次に、K10Dの底のゴムカバーを取り外します。

K10D ゴムカバー
K10D ゴムカバー

取るのに結構な力(ちから)が必要です。ゴムカバーが簡単に取れてしまっては困りますから当たり前と言えば当たり前ですね。

外したゴムカバーを D-BG2 の凹みに入れて三脚ネジへ取り付けます。

D-BG2 ゴムカバー 格納
D-BG2 ゴムカバー 格納

K10D コネクタ接点
K10D コネクタ接点

あとは、バッテリーとリモートコントロールF、予備の SDカードをセット。

D-BG2 内容物
D-BG2 内容物

D-BG2 内容物装着
D-BG2 内容物装着

無事装着完了です。

K10D + D-BG2
K10D + D-BG2

関連リンク

製品情報 - バッテリーグリップ D-BG2
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/accessory/index35_others.html#09

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2009年04月08日

K10Dのバッテリーグリップ「D-BG2」を買いました(購入編)

K10D購入前から欲しいと思っていたバッテリーグリップ「D-BG2」。K10D購入時は資金難で購入をあきらめました。今まで K10D を使用してバッテリー切れで泣かされたのは1回。それ以降撮影の際はバッテリーに気を配ってきました。そこで意を決して D-BG2 とバッテリーの D-LI50 を購入・・・。というよりは Amazon で思った以上に安かったので衝動買いしてしまったのが真実。しかも資金難という状況は変わっていません(笑)

D-BG2 の相場は、19,800円くらいが普通。しかし、Amazon ではそこから更に1割程安い 17,370円(2009/04/08現在)で売っていたのです。もちろん送料無料。バッテリーの D-LI50 も 6,426円(2009/04/08現在)とそれなりだったので気がついたら「両方カートに入れる」ボタンを押してしまっていました。

中古品も探せばあるのですが、PENTAXを勝手に応援している手前上、できるだけ新品購入したいと思っています。そういった中で何故 Amazon がこれだけ安価なのかわかりませんがありがたいことです。

家内には「カメラのバッテリーを買った」とは言いましたが「バッテリーグリップむ買った」とは言っていないのはここだけの話。

以降、装着編、使用編をお伝えしようと思います。

関連リンク

製品情報 - バッテリーグリップ D-BG2
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/accessory/index35_others.html#09

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2008年07月09日

K10Dのグリップラバー交換改造をしてみました (2)

今回、初めて利用したペンタックスピックアップリペアサービス。この流れを振り返ってみたいと思います。

まずは、受付専用ダイヤルに電話です。

「日通航空です」と出るので「ペンタックスピックアップリペアサービスをお願いします」と言うとその対応をしてくれます。

送るもの(カメラ本体、レンズ等の種類)、そしてその型番を聞かれます。K10Dと答えると「グリップ交換ですか?」と聞かれました。やはり依頼される方が多いのでしょうね。

電話をしたのは日曜日の朝だったのですが、集荷は翌日以降とのこと。その場では火曜日に集荷をお願いしましたが、月曜日の朝に今日(月曜日)に集荷できないかとお願いしたところ快く変更に応じてもらいました。そして集荷のときは、精密機器専用の箱にその場で梱包して持って行ってくれました。

交換改造は、予定通りの3日で金曜日には帰ってきました。料金もピッタリ 6,300円。少々時間は掛かりますが安心して利用することができました。

日通航空、そして東京サービスセンターさん、ありがとうございました。

関連リンク

ペンタックスピックアップリペアサービス
http://service.pentax.jp/repair.html

K10D/K20D グリップラバー交換改造開始のお知らせ
http://www.pentax.jp/japan/news/announce/20080501.html

posted by LX owner at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの日記

2008年06月20日

K10Dのグリップラバー交換改造をしてみました (1)

K10D、グリップラバー交換改造(全景)
全景

以前から気になっていた K10D のグリップラバー交換改造サービスですが東京サービスセンターに送って交換してもらいました。自分は地方ですので、ペンタックスピックアップリペアサービスを利用しました。

新しいグリップを握ってみての感想ですが、さすがに大きくなってホールド感がアップしました。中指がくぼみに収まる感じもなかなか良かったです。

K10D、グリップラバー交換改造(横)


K10D、グリップラバー交換改造(斜め)
斜め

そして「SR」のエンブレムが赤から黒に変わり、シックな雰囲気になりました。

K10D、グリップラバー交換改造(正面)
正面

と、良い点を上げましたがそればかりではありませんでした。まず、前電子ダイヤルの操作がしづらくなった感じがしました。これは「慣れ」の問題かもしれませんが・・・。そして大きくなったグリップですが、個人的には更に大きくしてほしかったです。某S社のα700をショップで触ってしまったのが悔やまれます。あと、小指の収まりが悪くなった感じです。何か宙に浮いてしまった感じがしました。これはバッテリグリップを付けると少しは改善できるかもしれません。

少々不満はあるものの、グリップラバー交換は、ほぼ満足のいくものでした。早速どこかに撮影に行きたい気分です。

関連リンク

K10D/K20D グリップラバー交換改造開始のお知らせ
http://www.pentax.jp/japan/news/announce/20080501.html

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2008年05月24日

三角リングをつけてみました (2)

三角リングと一緒に購入した三角リングカバー。これは、三角リングを取り付ける前に吊り金具にセットしておく必要があります。モードダイヤルの横にある吊り金具では問題なくセットできたのですが、表示パネル横にある吊り金具では物理的にセットすることができませんでした。勿体ない・・・。

そこで思い切って一部を切断!

カバー切断
カバー切断

あらかじめ三角リングは取り付けてありましたのでそこにセットして針と糸で縫い合わせました。ちょうど良くカバーと同じような黒い糸がありましたのでそれを使用。

カバー縫合作業中
カバー縫合作業中

カバー縫合完了
カバー縫合完了

まさか、カメラに縫い針と糸を使うとは思いませんでした。

posted by LX owner at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの日記

2008年05月22日

三角リングをつけてみました (1)

吊り金具に三角リングをつけてみました。結果は下のようにストラップが自然な動きに。

三角リング取付後のK10D
三角リング取付後のK10D

しかし、取り付けには悪戦苦闘しました。モードダイヤルの横にある吊り金具は出っ張っているので取り付けは簡単なのですが、表示パネル横にある吊り金具への取り付けは出っ張っていないので優しくはありませんでした。

取り付けるためには、方向があるようなのです。まず吊り金具の横側からはできませんでしたので上側から。そして、シャッターボタン側からもできませんので AE-Lボタン側から。というわけで上側の AE-Lボタン側から取り付けていく必要があります。

三角リング取付作業中@@
三角リング取付作業中AA
三角リング取付作業中BB
三角リング取付作業中CC

いろいろ試したおかげで表示パネル横にある吊り金具にはキズつけまくり。黒い塗装がところどころ剥がれてしまいました。金属同士がすれるので多少は仕方がないと思っていましたが、尋常でないくらいキズをつけてしまいました。

吊り金具が傷だらけに・・・
吊り金具が傷だらけに・・・

posted by LX owner at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの日記

2008年05月11日

三角リングを購入

ストラップのこの不自然な動きを解消するべく三角リングがないかカメラショップを探索してみることにしました。

そうしたらありました!三角リング!しかも横には三角リングでカメラ本体にキズをつけないためのカバーまで!ということでこの2点を購入。あわせて500円程でした。

三角リングと三角リングカバー
三角リングと三角リングカバー

posted by LX owner at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの日記

2008年05月06日

ストラップが不自然?

まずは下の写真をご覧ください。

ストラップが万歳状態

ストラップが万歳をしたようになって重力に逆らっています。

実のところ、この不自然なストラップの動きのせいで、カメラを構えたときにファインダーを塞いでしまったりといった現象が発生してちょっと困っていました。もちろん自分の特徴的なカメラの構え方(右腕にストラップを巻き付ける)にも問題があるのかと思いますが所有する LX のときと同じ構え方なのに、こういった不具合が記憶にない。何故だろうと思っていたところ気がつきました。

三角リングではない。まあ一目瞭然なのですが・・・。

自分が初めて買った MG は三角リングのタイプでした。

MGの三角リング

調べてみたところ現在のような三角リングを使わないタイプは、SFX のころからのようです。この流れは SFX、Z、MZ と続きますが MZ-S で一瞬だけ三角リングが復活。でも *ist からは元に戻り現在に至ります。他社の主流も三角リングを使わないタイプ。高級機が三角リングのタイプというメーカーもありました。

それにしてもストラップのこの不自然な動き。何とか解消したいものです。

posted by LX owner at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの日記

2008年01月12日

薄枠フィルターにちょっと感動

昔、フィルム一眼レフカメラを揃えた頃の保護フィルターと言えばスカイライト、またはUVと相場が決まっていたのですが、今はそのものズバリのプロテクト(保護)フィルターというものもがあって少々戸惑ってしました。

今回 K10D とともに揃えたレンズは2本。レンズキットとなっている標準ズーム PENTAX DA 18-55mmF3.5-5.6AL と、望遠ズーム TAMRON AF 75-300mm F/4-5.6 LD MACRO (1:3.9) モデル:872D ですがそれぞれにプロテクトフィルターを用意しました。そのうち標準ズーム用は、広角時のケラレ発生を防ぐため薄枠フィルターに。初めて薄枠フィルターを手に持ったときにはその薄さに実感がなかったのですが、比較してみたらその差は歴然。

薄枠フィルター比較
薄枠フィルターの比較

正直、ちょっと感動すら覚えました。技術の進歩というものは凄いものです。

でも冷静に考えてみると薄枠フィルターにしなくてもよかったのかなと・・・。35mmフィルムカメラの感覚でいくと 18mm という焦点距離は超広角域なのですが K10D の場合は 27mm と普通の広角域なので通常の厚みのフィルターでもケラレは発生しないのではないかと思えてきたのです。

ですが通常の厚みのフィルターをつけてケラレが発生したら困りますし値段もさほど変わらないのでこれはこれで納得しています。

フィルターをチェック
薄枠フィルターをチェック

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2008年01月05日

K10Dのファームウェア更新

昨年の暮れに買った K10D ですが、何とファームウェアのバージョンが 1.00 のままでした。K10D発売からほぼ1年が経過していたので最新版、もしくはそれに近いファームウェアになっているものと思っていましたのでちょっと驚きでした。

ファームウェア更新@
ファームウェアのバージョンが 1.00 のまま

デジタル一眼カメラを購入される方のほとんどはパソコンをお持ちだと思いますが、そうではない方も多少なりともおられるだろうと予想できますので、この現状はあまりよろしくないと思われます。大都市ならサービスステーションなどに持ち込めますが自分の住む地方ですと簡単にはそうもできません。出荷前にファームウェアの更新を行うなどの改善が望まれます。

ということで、自分の場合はパソコンがありますので手元でファームウェアの更新を行ってみました。更新自体は説明通りで問題なく終了しました。

ファームウェア更新A
更新前の確認 1.00 から 1.30 に

ファームウェア更新B
更新中・・・

ファームウェア更新C
ファームウェアのバージョン確認 問題なく 1.30 に

説明の中でちょっと気になったところがありました。「空のSDカードを用意して」というところ。自分には撮影用のSDカード1枚しかありません。撮影したデータはパソコンにコピーして一応の「空」にはしましたがフォルダを残していて問題ないかちょっと不安でした。そこで駄目元で実験してみました。フォルダを残してSDカードのルート(一番上の階層)にファームウェアをコピーして更新してみたのです。結果は「問題なし」でした。

それにしても「ファームウェア更新中に電源が切れたら故障する場合があり保証外」という文言。バッテリーをフル充電するかACアダプターを使用すればいいだけなのですが、この脅し文句を使わなくてすむような技術を開発していただけないものでしょうか。

posted by LX owner at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの日記

2007年12月29日

キャッシュバックキャンペーンに申し込んで

申込から1ヶ月程で為替が送られてくるというキャッシュバックキャンペーン。実際送ってみたところ1ヶ月ちょっと掛かりました。

まずまず説明どおりなのですが「これくらいの事務処理に1ヶ月なんて掛かり過ぎ、多分2〜3週間で届くだろう」と思っていたのは自分だけでしょうか?

自分の勝手な思い込みなのですが、おかげで1週間くらいヤキモキした気分で過ごしてしまいました。それにしてもどうしてこんなに時間が掛かるのでしょうか?事務局側の都合もあるのでしょうが・・・

というわけで換金も完了してキャッシュバックの手続きは終了しました。キャッシュバックキャンペーン事務局の皆様、ありがとうございました。

さて、普通であればこれで終わりなのですがちょっと面白い記事を見つけました。永久に受け取れない「特売の割引金」という記事でアメリカでの似たようなキャッシュバック事情を紹介したものです。日本とアメリカではシステムに違いがあり一概に比較できませんが日本でもこのような裏事情をどこまで計算しているものなのか?判断は難しいところです。

確かに、申込専用用紙に漏れなく必要事項を記入し必要書類を添付して期日まで郵送しなければならないなど条件は厳しいです。しかも必要書類が揃っていなければ申込は無効になるとか・・・。郵送時に事故(紛失等)があればキャッシュバックを受けられない可能性もあります。(自分の場合は配達記録郵便を利用しました。返信は簡易書留で送られてきました。)キャッシュバックは郵便為替で送られてきましたので期日内(約半年)に換金する必要もあります。

このようにキャッシュバックキャンペーンというものは非常に手間が掛かります。メーカー側も人件費や郵送代などの費用も掛かります。ショップに行って迷っている人への後押しになることも事実ですが「手続きが面倒くさい」というおこぼれも期待できるのでしょう。

キャッシュバックキャンペーンが終わって少し立ちますが価格が下がってきているようです。実質キャッシュバック後の価格とそう変わらないところまできています。それだったらはじめから価格を下げてくれた方がよかったのですが。

と、いろいろと思いは巡りますが、行く行くはアメリカのようにこういった裏事情が完全に存在するようになってしまうのではないか?不要な心配で終わって欲しいのですが・・・

関連リンク

【不思議の国アメリカ】永久に受け取れない「特売の割引金」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070807/279232/?ST=biz_shin&P=1

posted by LX owner at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの日記

2007年12月21日

カメラストラップの存在感

どうして最近のデジタル一眼レフカメラのストラップというものは、ああも存在感があるのでしょうか? お洒落ではあると思うのですがコンパクトデジカメならまだしもデジタル一眼レフカメラの場合は、本体以上の存在感を感じるときがあったりします。

標準で添付されるストラップは大抵、「黒」で「幅が3cm」くらいあり、なおかつ「メーカー名」が刺繍されているものです。ペンタックスも例外ではありません。(*ist時代は「*ist」と刺繍されていましたが)

ストラップは標準のもの以外にもオプションで別売品があります。

ペンタックス製ストラップ
ペンタックス製ストラップ

ペンタックスで出しているオプションで自分の理想のものは・・・ありませんでした。理想のストラップは現在 LX で使用しているタイプなのです。サードパーティー製品も探してみましたが理想なものはなく、仕方がないので標準添付品よりは幅が狭く存在感を少し抑えて値段も手頃なスタンダードストラップ20を購入。

スタンダードストラップ20を装着したK10D
スタンダードストラップ20を装着したK10D

というわけで、ちょっとだけ控えめなストラップを使用しています。

関連リンク

PENTAX製ストラップ
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/accessory/index35_cameracase.html#02

デジイチナビ | デジタル一眼レフカメラ | ペンタックス | アクセサリー | スタンダードストラップ20
http://homepage3.nifty.com/digiichi/pentax/accessory.html#strap_std_20

posted by LX owner at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | K10Dの日記

2007年12月18日

キズ・汚れの前に液晶保護フィルム

液晶保護フィルムという商品があるのは K10D 購入前から知っていました。けれど「そんなもの必要ない」と割り切っていたのです。しかし、K10D を購入して液晶部分を触ったとたんベッタリと指紋の跡が・・・。そのままショップに急行しました。

液晶保護フィルムはデジカメ毎にサイズが違うので、大抵その機種専用で商品が別れています。ショップでは2種類の K10D専用液晶保護フィルムが売られていました。安い商品と高い商品。迷ったあげく高い商品を選んでしまいました。買ったのはハクバの「DGF-PK10D」。

ハクバ 保護フィルム DGF-PK10D
ハクバ 保護フィルム DGF-PK10D

液晶モニター用、情報表示パネル用、液晶クリーニングペーパーの3点が入っています。安価な商品はボディ背面の液晶モニター用フィルムのみで、ボディ上部の情報表示パネル用フィルムはないものでした。

家に帰って説明書を読み慎重に保護フィルムを貼りました。これでひと安心です。

液晶保護フィルムを貼ったK10D
液晶保護フィルムを貼ったK10D

でも情報表示パネル用フィルムに違和感が・・・。思いきって左右反対に張り直してみたらしっくり。情報表示パネル用フィルムには右左があるので注意が必要です。おかげで端にゴミが入ってしまい少し浮いてしまいました。トホホ・・・。

液晶保護フィルムを貼ったK10D(情報表示パネル部)
少し浮いてしまった・・・

関連リンク

ハクバ K10D専用液晶保護フィルム DGF-PK10D
http://www.hakubaphoto.co.jp/hakuba/product/02accessory/film/305005-pe.html#ttl

デジイチナビ | デジタル一眼レフカメラ | ペンタックス | アクセサリー | DGF-PK10D
http://homepage3.nifty.com/digiichi/pentax/accessory.html#dgf-pk10d

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2007年12月12日

拡大アイカップで「小さい!」を解消

フィルム一眼レフカメラのファインダーを覗いた後で、デジタル一眼レフカメラのファインダーを覗くと像が「小さい!」と思うのは自分だけではないと思います。ファインダー像の周囲にある黒い部分が異様に多い感じがするのです。そこで、拡大アイカップ O-ME53 を付けてみました。

拡大アイカップ O-ME53
拡大アイカップ O-ME53

このアクセサリーはファインダー像を 1.18倍にしてくれるアイテムです。見比べてみると・・・何となく大きくなった気がします。いや、劇的な違いはないのですが確かに大きくなっています。K10Dを2台並べて比べてみればハッキリと違いがわかるのでしょうが個人ではそうもいきません。

自分は、アイカップに接眼しない派なのですが、この拡大アイカップの場合は接眼しないとファインダー像下のシャッタースピードなどの情報も含めて全体が見渡せません。ですので眼鏡をしている方には不向きかもしれません。自分は接眼しないといけないという部分に慣れていないのでちょっと違和感を感じながら使っていますが接眼派の方なら必須アイテムかもしれません。

あと、拡大アイカップの場合、取り付けたときのデザインがちょっと悪くなります。標準でついているアイカップは専用。拡大アイカップは専用ではないのでしょうがないのですが。

拡大アイカップ O-ME53 を装着した K10D
拡大アイカップ O-ME53 を装着したときの K10D

関連リンク

拡大アイカップ O-ME53
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/accessory/index35_finder.html#03

デジイチナビ | デジタル一眼レフカメラ | ペンタックス | アクセサリー | O-ME53
http://homepage3.nifty.com/digiichi/pentax/accessory.html#o-me53

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2007年12月06日

PENTAX K10D に思いをはせていたら・・・

買ってしまいました、K10D!

思いをはせるだけのつもりでしたが情報を発信するためにいろいろと調べていて「ますますいいなぁ〜」と思ったところで子どもの学校行事のタイミング。物欲大魔神(?)にそそのかされてしまいました。

購入したのは、K10Dレンズキットと新古品の TAMRON AF 75-300mm F4-5.6 LD MACRO。本当は、SDMレンズで揃えたいところでしたがそれだと予算がつかなかったもので・・・。でもいつかはSDMレンズを手に入れたいと思っています。

これからは撮影した写真も織り交ぜながら K10D の情報を発信していこうと思います。

K10Dレンズキット + TAMRON 75-300
PENTAX K10D レンズキット + TAMRON 75-300

関連リンク

TAMRON AF 75-300mm F/4-5.6 LD MACRO (1:3.9) モデル名:872D
http://www.tamron.co.jp/data/af-lens/872d.htm

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